今回
『移動に何日もかけたくない!』
『その日のうちに目的地に着いちゃいたい!』
って私が言ったので、初日は移動日になりました。
7時に家を出て、ベトナムエアで9:30のフライト。
行き先はバンコク・スワンナプーム国際空港。
到着は11:20。
そしてクラビへの飛行機は…、
エアアジアでバンコク発、18:10…。
(ちなみにクラビ着は19:25。)
待ち時間、約7時間?
いやいや、実際は入国審査は遅々として進まない長蛇の列だし、ボーディングタイムだって30~40分前だから5時間くらいしか待ってないんだけどね。
何故こんなフライトを取ったのか。
遅れる事の多いベトナムエア、時間変更の多いエアアジア、だったからです。
ダンナは本当は乗り継がず1泊したい。
でも↑のようなことを私が言ったから乗り継ぎに余裕のあるフライトを取った、という訳。
実際、ダンナ1人だったけどベトナムエアが遅れて乗り継ぎに失敗したことあるし…。(その時は次のフライトも保険で取ってたから遅れても目的地(シンガポール)に来れたけど。)
でも待ってるのがスワンナプームだったら余裕!
スワンナプーム国際空港、万歳!なのだ。
入国して荷物をピックアップした後は、カフェ『tate cafe』で一服。

キャー、こんなケーキ久しぶり
ストロベリー・タルト?だったかな。ルノートルのです。
子供たちは普通にチョコレートアイスクリーム。
ダンナはアイスココアフラッペ。子供たちにほとんど取られてたけど。
他にも心引かれるお店がいっぱいあったけど、そう食べたり飲んだりできるもんじゃないので、トイレ(トイレもきれい
)で半そでに着替えて両替して、ファミマ(コンビニ
だよー)で買い物したりしてたら3時間前になりました。

もうチェックインできるかなぁ、って4階に行ったらできたので、チェックインして、もう入っちゃおうかって国内線ゲートを通過。
中にもいろんなお店があります。
私は『Boots』でシャンプー・リンスを買って、あとは搭乗口の近くのベンチで荷物番しながら寝てました。
機内で子供たち(特に二太郎)の面倒を見るのがどうしても私になってしまうので、眠くても寝させてもらえないという…。(気圧の関係か、飛行中、特に着陸時にすごーく眠くなる。そして寝れないと頭が痛くなるという…。前はこんなことなかったのに。)
旅行となるとどんなに疲れててもフルパワーで行けちゃうダンナに一姫二太郎を連れまわしてもらって休憩。
ご飯(タイのチャーハン、激うま!一姫までが虜になっちゃった)を食べさせたり、『Dunkin' Donuts』でドーナツ買ってあげたりしてくれてました。
(そう言えばダンキン・ドーナツってなくなっちゃったよねー。池袋の西武口出てずーっと右に行った所にあったダンキン、卒業後、高校時代の友達グループの待ち合わせ場所に使ってたなー。なつかしー。)
B3だったゲートがB1Bに変更になって、ちょっと遅れてボーディング。
1時間ほどのフライトでクラビに到着。
みんな Web Check in 利用なのかなぁ。
事前のシート予約で一応確認すると、がら空きなんだよねー。
でもチェックインすると席がバラバラになっちゃって、行きも帰りも2席・1席・1席。
行きは私と二太郎で座ろうとしてたら隣の女性が通路挟んで離れちゃった1席(一姫)と交換してくれたし、帰りはCAのお姉さんが『一姫1人で大丈夫?』って、私と二太郎の並びの窓際の席のお姉さんに『良かったら席変わって』って言ってくれたから3人並んで座れたけど。
次回からはお金かかるけど(微々たるもんなんだし)事前に席の予約をした方がよさそうね。
クラビ空港ではタクシーのカウンター(窓口)があって、アオナン(Ao Nang)までは600バーツ。
お金払って引き換えにもらえるチケットを持ってタクシー乗り場に行くと、ドライバーを割り振ってくれます。
Railay に行くと言うと自動的に船着場に連れて行ってくれたんだけど、この乗り場、タクシーと提携なのかなー。高かったです。(って言うか、ボラれたって言う?)
渡し(?)舟、8人乗りで8人集まる前に出して欲しいって言うと、800バーツ(100バーツ/1人)全額払って行ってもらうことになるっていうのは知ってたんだけど、1200バーツって言ってきた。
もう20時半で早くホテルに着きたかったし、疲れていたのでそれで行ってもらったけど(一応1000にして!って言ってはみた)、3日目にツアー参加のために Railay West から Ao Nang に同じように貸しきりで渡った時に着いたのはそこじゃなくて、料金も800バーツでした。

ま、そんなこんなで船に乗って Railay West へ。
暗かったので周りもよくわからず、レセプションのお姉さんに二太郎が「いっきゅう」「いっきゅう」って言われて抱っこされてカウンターの中に連れて行かれたり、Welcome drink(多分アセロラジュース)をいただいてる間に、ダンナが、25日に移動しなきゃいけないけど空いてる部屋があったのかアップグレードしてくれた部屋にチェックインして、二太郎の運転(笑)するカートで部屋まで運んでもらって無事、落ち着きました。


二太郎はクラビ滞在中、このレセプションのお姉さん(TINAさん)に出会うといつも「いっきゅう~」って呼ばれて抱きしめられて抱っこされていました。
二太郎、一休さんに似てる?頭がか…?
二太郎は意味わからずで、途中ちょっと嫌がって、レセプションの前を通る時、“いつものお姉さん”がいないのを確認してから通り抜けていたけど、『一休さん』の説明をしてあげたらそのあとは受け入れていました。っていうかむしろ喜んで「にたろうのあたま、いっきゅうちゃん?」ってうれしそうに何回も言ってました。
最後の日、バンコクで泊まったバイヨークスカイの朝食の受付のお姉さんも二太郎を見て「イッキュウサン!」って言ってました。
タイで『一休さん』人気なんだねー。
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