1月24日 火曜日
3日目は日本人女性が経営している日本語の通じるツアー会社『さくらツアー』で事前に予約しておいた
温泉ツアー ~クロントム天然露天温泉・自然の池エメラルドプール・タイガーケーブテンプル
へ。
アオナンビーチ沿いの道路中央辺りのセブンイレブン前、8時半ピックアップだったので、8:10頃渡し船でライレイウエストを出発。
渡って来たときは真っ暗だった15分程度の海の旅。
きもちい~い!!
貸切り800バーツでした。
ほぼちょうど8時半、ほんとにここでいいのかなぁ、このセブンイレブンなの?とセブンイレブンに入ることもできずに待つこと30秒ほどで声をかけられ車に乗り込みました。
おやつの買い物できなかったぁ~!と結構致命的なミスか!?と思ったけど、メントスしか持ってなかったのに大丈夫でした。(もちろん水はたくさん持ってましたよ~。)
寝てたっていうのもあるけど、成長したなぁ。
車には日本人の4人家族がすでに乗っていて、ご挨拶。
ご夫婦と小さい女の子2人(後で聞いたら4歳と2歳でした)のファミリーでした。
一姫は4歳の女の子・Rちゃんとすっかり仲良くなって、歩いて移動する時はほとんど一緒にいました。
年下の子とはすぐに仲良くなれるなぁ。逆にお姉さんとはなかなか。
こちらのファミリーは中国広州からだそうです。
うちの後にアオナンのあちこちで6人、クラビタウンで2人をピックして、満席でクロントム温泉へ!
二太郎はもしかしたら人数に入れなくてよかった?、とも思ったけど、車の座席のことを考えたら大人2人・子供2人で取っといてよかったです。
1時間くらいだったかなー、クロントム温泉に到着!
車を降りてゲートを通り5~10分ほど舗装された道を歩くと温泉に到着!
わーい!
更衣室はありません。下に水着を着てきたので上に着ていた物を脱いでごつごつの川原に気をつけて、いざ。
あったか~い!!気持ちい~い!
39℃~40℃だそうです。
水は透き通っていて、次から次へお湯が流れてきて贅沢~。
普段バスタブにお湯を張れない日々を送っているので、極楽です!
一姫は平気そうだったけど、ダンナと私はちょっとのぼせてきたかな?って頃に「移動しまーす」。
一姫はもっと入っていたかったそうです。
「近いからそのままで」と言われて水着のまま戻ったらまた車に乗りました。
エメラルドプール入り口で車を降りてからも800mも歩いたから上を着ればよかったなぁ…。
入り口近くの川の水がきれいでエメラルドプールも期待できそう!と、森の中を歩いて…
たどり着いたエメラルドプールは感動の美しさ!
『まわりが滑りやすいので気をつけて』と言われていた通り、手前の浅いところはツルツルです。
底には小さな魚がいたようでしたが、マスクを持って行かず見れませんでした…。
一姫の浮き輪も持っていかなかったし(私がぎりぎり背が立つか立たないくらいの深さだった)。
教訓:マスク(・スノーケル)は水遊びには必ず持って行くこと!
こちらが上流。岩肌を伝って水が流れ込んでいます。
底にはたまにこんな突起があるので要注意です!
このあとはランチ。
子連れ日本人ファミリー同士で楽しく食べました。
そして車で移動して『タイガーケーブテンプル』。
象乗りを入れてる人は象乗りツアーも。
我が家は象乗りは二太郎が寝ちゃってこわいことになるのを懸念して入れませんでした。(でも移動の車でお昼寝しちゃったのでお陰で時間がいっぱい余って暇でした…。)
一姫とダンナは階段のぼり(?)にいったので、それなりに。
でも一姫が小さいハチに刺されたということで、途中でリタイアして戻ってきて何か飲んで休憩していたそうです。
私と二太郎は(野良)猫見ながら日陰で時間を持て余していましたが?
気分的には虎寺はおまけかなぁ…。
どこかの学校の生徒かな?団体が話を聞きにきていました。
子供たちはお賽銭投げられたのがうれしそうでした。
フェンスの向こうは投げられたお賽銭がいっぱい。
アオナンに戻って船着場で下ろしてもらった後、夕飯はアオナンビーチのレストランで。
おいしくて、サンセットも見えて、雰囲気もよくて。
ライレイへの戻りは、二太郎はフリーで3人で300バーツ。
乗り場で待ってる男性が2人いて、そのうち1人はライレイ手前の Ao Ton Sai で降りました。
船頭さん(?)が値段交渉していたみたいだから、うちは二太郎フリーにしてもらったけど、彼らは相場より高く払っていたのかも?ゴメンナサイ
長く楽しい3日目の終わり。
長くなった…。
残りはサクッと終わらせます。
ん?
終わらせようと思います。
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